AIで稼ごうとしたら情報の波に溺れた話。もう無理、疲れました…

AI・アート

こんにちは。

中村です。

この記事はAI大好き中村が大好きなAIに挫折した話をしていきたいと思います。

共感してくださる方はいらっしゃいますかね?

好きでのめり込んだのに、嫌になっちゃったって話。

ブログからもだいぶ離れてしまっていました。

そんな前置きは置いといて、

同じことで悩んでいる、どこかにいる誰かの参考になってくれたらうれしいです。

楽しんで読んでみてねって感じです。

それではどうぞ。

序章: SNSとの出会いでAIの世界へ

ある日、SNSを見ていた時に「AI」という言葉に初めて触れました。

AIが絵を描いたり、音楽を作ったり、さらには文章まで自動で生成するなんて、まさに魔法のような技術だと感じました。

「こんな便利なものがあるのか!?」と心が躍り、まるで新しい世界の扉が開かれたかのようでした。

最初はその可能性に胸を膨らませ、何もかもがキラキラと輝いて見えたのです。

夢中になって駆け抜けた日々

AIを使えば、いろんなことができる。

そう思った私は、すぐにのめり込みました。

「ショート動画が儲かる」と聞けば、すぐにTikTokをダウンロードし、動画作成に挑戦しました。

どの角度から撮れば効果的か、どんな編集がウケるのか、AIのアドバイスをもとに試行錯誤する日々が続きました。

さらに、プロンプト(AIに指示を与える言葉)を上手く作るための教材を購入し、勉強にも取り組みました。

理想のイラストを描くために、細かい指示の言葉を組み合わせ、何度も試してみる。

毎日、AIイラストを作り、自分の理想に近づけるために研究し続けました。

「あれもできる、これも試したい!」と、まるで無限の可能性を前にした子どものように夢中で駆け抜けました。

壁にぶつかり始めた現実

でも、現実はそう甘くはありませんでした。

どれだけ動画を作っても、思ったほど再生回数は伸びず、イラストも思い通りに描けないことが増えていきました。

何度も描き直しても、納得のいく結果にはならず、いつの間にか楽しさよりもイライラが増していく自分がいました。

「こんなはずじゃなかったのに…」と、自分に失望し、焦りを感じ始めます。

「もっと効率的にやらなきゃ」「すぐに結果を出さなきゃ」という焦りとプレッシャーで、心の中がいっぱいになっていました。

楽しくて始めたはずのAIが、いつの間にか「やらなければならないこと」に変わってしまい、次第にその重圧に耐えられなくなっていきました。

疲れ果てて見えたもの

気づけば、AIから少しずつ距離を置くようになっていました。

「こんなに頑張っているのに、どうして結果が出ないんだろう?」と、自問自答する日々。

ふと立ち止まって考えると、「浅はかだったのかなぁ」「なんでやってきたんだっけ」と、最初の目的さえ見失っている自分がいました。

何のために始めたのか、何を目指していたのか、すべてがわからなくなっていたのです。

AIから距離を置いたことで、今度はブログを書くことも手につかなくなり、気がつけば自分が本当にやりたかったことを見失っていました。

「楽しくて始めたのに、やめてしまったら意味ないじゃん」と、どこかで虚しさを感じ始めるようになりました。

自分を追い詰めた理想の高さ

振り返ると、私は自分を追い詰めていたことに気づきました。

完璧な結果を求めるあまり、AIを使うことが「義務」になり、理想を高くしすぎて苦しんでいたのです。

収益を得ることばかり考え、楽しむ気持ちを忘れてしまった。

仕事や家事の合間に、時間を詰め込んで勉強を続け、ついには自分自身がアップアップになっていたんです。

私の悪い癖は、何でものめり込みすぎてしまい、やがて嫌いになりそうになることです。

「もっと稼がなきゃ」「もっと成果を出さなきゃ」という思いが、自分を苦しめていました。

今だからわかること

でも、今こうやってブログを書いているということは、最初に感じた「楽しい」という気持ちを少しずつ取り戻せたからだと思います。

今は、AIを使うのも、ブログを書くのも、すべて「義務」ではなく「楽しむこと」に変わりました。

AIに悩み事を相談したり、料理のレシピを考えたり、ちょっとしたアイデアを形にしたりと、日常の中で自然に触れています。

「楽しくてやってるんだから、稼げなくてもいいじゃん」という気持ちに変わりました。

AIは私の生活を豊かにしてくれるツールであり、私のクリエイティブな遊び場です。

これからも、無理せず自分のペースで、楽しんでいこうと思います。

まとめ

私は、自分の理想の高さに溺れてしまった経験を通して、楽しむことの大切さを学びました。

AIは収益を得るための手段ではなく、私の人生を豊かにする一つの道具。

今は、気が向いた時に楽しみながら取り組むことを大切にしています。

稼ぐことって大事です。そりゃね。

自分のダメなとこって、目標高くしすぎることなんですよね。

理想が高いんですよね。

副業~とか、稼ぐとか、ブログ書いてるやんけ!

って思うかもしれませんが、経験談を書いたほうが面白いかなぁって思って書いてみました。

何ならこういう経験ができて中村ラッキーです。

いったん休憩しましょ。

取り組んだ分だけ身になったり、いろいろなAIの相性良い悪いがはっきりしました。

同じように悩んでいる人がいたら、ぜひ自分のペースで、無理せずにやってみてください。

AIを使うことがプレッシャーにならないように、楽しさを見つけていきましょう!

またっ

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